最近発見された乳酸菌の凄い効果

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最近発見された乳酸菌の凄い効果

乳酸菌は世界中で毎日研究が行われていて、新しい発見が次々に行われています。

 

まだサプリメントのように手軽に手に入るところまで来ていないものも中にはありますが、そうしたものもそのうち必ず私たちの手元に届くようになることでしょう。
乳酸菌にはまだまだたくさんの可能性が秘められています。
比較的新しく発見された乳酸菌に注目してみましょう。

 

乳酸菌で歯周病予防

乳酸菌で歯周病予防や口臭予防が出来るようになっています。

 

TI2711という乳酸菌は歯周病の殺菌効果があり、口腔内で菌を死滅させる作用があることがわかりました。歯科医院などでタブレットも販売されているようですが、歯周病や虫歯、口臭の改善方法としてまったく新しい発想と言えるでしょう。

 

通常は飲んで腸内ではたらくのが乳酸菌の活用法なのですが、これは口の中で溶かすことでその場で作用させるという新しい発想です。

 

薬というわけではなく、あくまでも食品ですので、これもサプリメントですね。

 

乳酸菌でピロリ菌殺菌

乳酸菌のLG21アシドフィルス菌は胃の中のヘリコバクター・ピロリ菌を殺菌する効果が認められ、潰瘍や胃炎の発症を抑える効果が期待されています。

 

人間の胃の中で粘膜に付着して、強い酸の中でも生き続け、胃がんの元となるヘリコバクター・ピロリ菌を殺菌するはたらきが見られる画期的な乳酸菌です。

 

抗生物質などの薬物は、ピロリ菌以外の菌も無差別に殺してしまうのが問題ですが、LG21やアシドフィルス菌なら攻撃するのはピロリ菌のみ。敵と同じ環境でしっかり活性し、的確に相手を減少させてくれるのです。

 

乳酸菌でインフルエンザ様症状を抑制

プラズマ乳酸菌という、なんだか家電のような名前の乳酸菌は、2011年に発見されたばかりです。免疫力をアップさせて咳や熱などの風邪やインフルエンザ様症状を抑制するはたらきが注目されています。

 

サプリメントや常温で保管が可能な飲料にもなっているので、手軽に摂取できそうです。
冬の時期には家に備えておくと安心ですね。