ラブレ菌と更年期障害

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ラブレ菌と更年期障害

ラブレ菌が更年期障害の症状を緩和する可能性について、メーカーと専門医が研究を進めています。
実際に検証してみると、便通が良くなるだけではなく、冷えが解消されたり肩こりや腰痛などが改善されたという結果も出ていて、かなり期待が持てそうですね。

 

血行の改善が鍵?

研究者によると、更年期障害はもともと痛みや辛さの原因となる病原がわからない不定愁訴と言われる症状で、何か一つの症状が改善されると他の辛い症状が一緒に改善される場合が多いと言います。

 

ラブレ菌の実験では便秘の症状がある更年期障害の女性に対して行ったところ、便秘の解消と共に他の症状が解消・改善したという例が多く、辛い症状がまとめて軽減出来る可能性が見えたと言います。

 

被験者は45歳から55歳の女性で、ラブレ菌はカプセル状のサプリメントで摂取したとのこと。

 

1ヶ月間の検証でしたが、便通が良くなると同時に冷えやほてり、顔ののぼせが軽減したという結果が出たそうです。これらは「血管運動神経生涯様症状」と言われるもので、血行の改善が一気に解決へ導く糸口になった可能性があります。

 

米ぬかは更年期障害の妙薬

もともと米ぬかは更年期障害に効果があると言われていて、米ぬかに含まれるγ-オリザノールという成分が不定愁訴にとても高い効果があるとして昔から重宝されてきました。

 

ラブレ菌も元々はぬか漬けの中から発見された菌ですから、なんとなく関連がありそうですね。
γ-オリザノール自体は自律神経に作用する効果があり医薬品にも使われています。

 

ラブレ菌の数がポイント

ラブレ菌が更年期障害に良い可能性があるとは言っても、やはり摂取量が少ないようでは明らかな改善効果は見られないでしょう。実験では1カプセルに100億個ものラブレ菌が含まれているサプリメントが使われたようですから、普段の生活で食事からラブレ菌のみをそれだけ毎日摂取するというのは難しい話です。

 

なんとなく元気が出ない、調子が悪いと言った場合には、薬に頼るよりも食品に頼りたいもの。
そんな時にはサプリメントを活用してはいかがでしょうか。植物性乳酸菌「ラブレ」なら1日6粒の摂取で180億個ものラブレ菌を手軽に摂取する事ができます。