腸内環境を改善しよう!

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腸内環境を改善しよう!

腸内環境を変えると、どんな良いことがあるのでしょうか。
そもそも理想の腸内環境とは?絶対に知って得をする腸内細菌の話です。

 

腸内は細菌だらけ!?

私たちの腸の中にはとんでもない数の細菌が棲みついています。

 

そう聞くとあまりにショックかもしれませんが、どんなにスリムで美しい人でも、腸内には300種類以上の細菌がいて、その数は100兆個をゆうに超えます。
重さで言えば約1kg、なかなかな重さです。

 

そんな状態で大丈夫なのかと心配になりますが、正しいバランスが取れている限りその人は生涯健康でいられるでしょう。その正しいバランスこそが、善玉菌と悪玉菌によって成り立っているのです。

 

良い腸内細菌バランスとは

腸内に棲んでいる細菌は、人間が健康で美しくいられるためにはたらいてくれる善玉菌と、まったく良いところがひとつも無い悪玉菌とに分かれます。どちらでも無い日和見菌もいて、これは善玉菌と悪玉菌とで優勢になったほうに倣うという日和見的な行動をします。

 

だから少しでも悪玉菌優勢に傾くと、日和見菌がそれに倣うために一気に悪い環境になってしまうのが怖いところ。常にバランスは正常に保たれていなければいけないのです。

 

その理想バランスは善玉菌が全体の20%を占めるというバランス。
これをキープ出来れば、その人は生涯健康な腸でいられるのです。

 

腸内環境改善とは

腸内環境を良くしようというのは、このバランスを守って正常な腸のはたらきをサポートしようという考えです。善玉菌が優勢なら、腸は元気にぜん動運動をして老廃物を排泄し、栄養をしっかり吸収してくれます。

 

血液がキレイに循環するので肝臓が無理をして解毒する必要もなく、内臓の負担がグッと減りますから、常に中から元気が湧いてくるような身体の軽さを感じるでしょう。

 

実際にキレイな腸からはあまり臭いのきつくない便が排泄されますし、メタンガスなども発生しにくいのでおならなどもあまり出ません。自分の腸がどういう状態か、毎日の排便から知ることも大切です。